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2011.06.28 Tuesday  スポンサーサイト

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2011.06.28 Tuesday  再出発。



6月から新生活が始まりました。
とはいえ、ほとんどの荷物は来月に船便で届くため、
今は日本に残していた電化製品と洋服で暮らしています。笑
懐かしい我が家の家電、なんとか壊れずにいてくれました。
まだまだ生活が軌道にのるには時間がかかりそうですが、
それでもやっと、カメラをのぞく時間がもてるようになり、
こうしてここに戻ってくることができました^^




イギリスから日本への引越し、
最後は訳がわからぬまま・・・状態でした^^;
家族全員が元気に帰国し、
新しい土地へ移り、新しい環境へ突入し・・・
子ども達の学校等もリズムがつかめてきたところです。

とにもかくにも、
この1ヶ月はエネルギーをたくさん使いました。笑
何度も引越しを繰り返している我が家ですが、
新しい暮らしの立ち上げ、
今回がいちばんしんどかった!と思います。
(きっと私も年をとったからでしょうね^^;)
それでも、家族が笑顔で頑張っている姿に
私が弱音を吐いてはいけない!と励まされ・・・
元気なお母さん復活です^^




スタートが6月の梅雨真っただ中。
この湿度にも、梅雨の中休みの気温にも、
少々バテ気味の我が家なのですが(笑)、
久しぶりの日本の夏を楽しもうと思っています。



::::::::::::


↓の記事には、たくさんの温かいコメントをありがとうございました。
時間を見つけて、また御挨拶に伺わせてくださいね。

それから実は・・・
心機一転!の気持ちと、
自分の残したい形、綴りたいものに思うところがあり、
新しい場所で綴っていくことに決めました。

ここは2年間のイギリス生活の証として、
大切に残しておきたいと思います。

新しい場所はこちらです→


2年間、ここへ足を運んでくださった皆様、
仲良くおしゃべりしてくれたお友達、
イギリス生活を応援してくださった皆さんに
感謝の気持ちでいっぱいです^^
どうもありがとうございました。
そして、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

tomish







2011.05.18 Wednesday  see you!!!





イギリスからの発信もこれが最後。
今日無事に管理人さんのインスぺクションが終わり、
明日山積みの荷物が運び出されます。
そしてフランスに寄りながら来週帰国します。

いよいよ、ここでの生活ともお別れ。
たくさんのことをたくさん楽しんだ日々・・・
もちろん寂しさもあるけれど、
心満たされた気持ちで出発の日を迎えられそうです。




思い起こせば、渡英が決まった時にちょっぴり反対した私。
「ええ?本当に海外生活?子ども達の学校は?マイホームは?」
そういえば夫を質問責めにしたっけな。
そんな私がここでの暮らしをいちばん満喫していたような気がします。
(夫からもそう言われ続けていました。笑)
「お金では買えない経験があるよ、きっと」
まさに夫の言葉通りでした。

会社からの派遣(いわゆる駐在)ではなく、
誰一人知らない研究所にひとり飛び込んだ夫。
きっと大変だったことの方が多かっただろうけど、
ポジティブな夫はいつでも前向きに研究に励んでいました。
されど海外暮らし、家族に何かがあるとすぐに駆けつけてくれて、
仕事も家庭とどちらもしっかり守ってくれた2年間。
そんな夫に心から感謝感謝です。

写真は夫の職場の方々から頂いた素敵な絵。
このケンブリッジの溜め息橋の絵を見るたびに、
夫は研究に明け暮れた日々を思い出すだろうし、
私はゆっくり流れた時間の日々を思い出すのだろうな。




馴染めるかな、友達できるかな、英語大丈夫かな、
不安だらけで始まった生活も、
すっかり楽しくて笑顔の毎日となりました。
もちろん楽しいことばかりではなく、
悔しいことももどかしいことも色々あり。。
だけど全部ひっくるめて今ではすべてが良い経験。
イギリス、ケンブリッジ、とっても素晴らしいところでした。
2年と3ケ月の間に培ったここでの歴史は、
私の心に、家族の心に、深く深く刻まれています。



これまで私を支えてくれたお友達のみなさん、
メールで声援を送ってくれた友人、
コメントでお話してくれたお友達、
近くで仲良くしてくれたお友達、
みなさんのお陰で“寂しいな”って感じる時がありませんでした。
本当にどうもありがとう!!!

海を越えた生活とはいえ、日々の出来事を綴った平凡なブログに
たくさんの方々が遊びに来て下さったことが、
嬉しい支えのひとつとなっていました。
どうもありがとうございました。

大切な思い出がつまったブログ、
また日本でもここで続けていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします!





あの大きな出来事があり、きっと色々と変わっている日本。
それでも力を合わせて前を向いて歩み続けている日本。
6月からの新たな土地でのスタート、
我が家も家族で力を合わせて頑張ろうと思います。



またみなさんとここでお会いできる日を楽しみにしています^^
どうぞお体にお気をつけて、新緑の季節をお過ごしくださいね!
tomish

お返事は遅くなると思いますが、コメント欄開けさせて頂きますネ。







2011.05.18 Wednesday  enjoy London





渡英前に職場の先輩から頂いた絵本が『this is london』 。
ロンドンについての子ども向けの絵本ですが、
可愛らしい絵とともにしっかり説明がされていて、
子ども達はもちろん、私も大好きな1冊です。

2年前は「ロンドンってどんなところ?」とワクワクしながら眺め、
ロンドンを訪れるようになると「今日はここに行ったね!」とページをめくり、
息子が学校でクリストファーレンやロンドン大火災などを学んだ時も、
「そうそう、絵本の通りだったよ」と得意げに手に取り・・・
思い出の詰まった大切な絵本となりました。
(今は段ボールの中ですが^^)




我が家みんながロンドンを大好きになり、
電車に乗って何度も遊びに訪れたものでした。
最初は地下鉄に乗るのもドキドキしたんだっけ^^
ビッグベンを初めて見上げた時の感動、
赤い2階建てバスに乗った時のワクワク、
覚えています、しっかりと。




結婚式用のロンドンバス発見!




念願のカフェへも!




ロンドンに行くと必ず立ち寄ったここ!




子ども達が何度も訪れた博物館!
(ふたりともScience museumの方が好き^^)
美術館・博物館が無料のイギリス。
我が家も大英博物館、ナショナルギャラリーにテートモダンなど、
駆け足ながらも巡ったものでした。




そういえば最後のロンドン観光はグリニッジ天文台だったな・・・


きっと数ヶ月後には「あぁ、懐かしいね!」と言いながら、
『this is london』のページをめくることでしょう。
そんな日が来ることが今は楽しみです^^









2011.05.17 Tuesday  Canterbury and Dover






コッツウォルズ、湖水地方、セブンシスターズにバース・・・
この2年間、色々なところへドライブしました。

イギリスの田舎道に広がる景色は、
羊や牛がのどかに草を食べていたり、
どこまでも続く菜の花畑だったり、
レンガ作りの煙突屋根の家だったり。
素朴なんだけれど、とても温かい景色。
目的地ももちろん楽しみではあるけれど、
そこまでの道中も楽しい時間なのでした。




少し前のお天気だった日曜日に、
最後のドライブに向かった先はイギリス南東部。
雲ひとつない清々しい青空の下、
最後の楽しいおでかけとなりました。







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2011.05.16 Monday  english rose





あちこちの玄関先でバラが咲いています。
きっと今がこちらのバラのシーズン。

「バラは手入れが難しくて大変。」
そんなイメージで高嶺の花のような存在だったけど、
イギリスの玄関や庭先でたわわに咲く姿を目にしているうちに
(それほど細やかな手入れもされている風もなく・笑)
とっても身近はお花に感じるようになりました。




毎日の通学路で出会ったバラ達。
(写真には撮れなかったけど、大輪の薔薇もたくさん!)
薔薇だけでも十分美しいのですが、
レンガの壁やカラフルな扉とのコンビネーションが素敵。

そういえば、前に住んでいたお友達のお家は、
鮮やかな青い扉の周りに真っ赤なバラが咲いていて
これぞ外国!な、ロマンティックな光景だったな。




いつの日か、私もガーデニングを?
いえいえ、絶対に無理だろうなぁ。笑

でも、花々や緑、ガーデニングを愛するイギリスの光景は、
植物を育てる楽しみだったり、咲いたお花の愛おしさだったり、
人々を惹きつける魅力がそこにあるということを教えてくれたように思います。




ガーデニング・・・ほんのちょっぴりの憧れ^^






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