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2011.06.28 Tuesday  スポンサーサイト

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2011.05.14 Saturday  school life





子ども達のここでの学校生活もあと数日です。
きっと親の想像を超える、たくさんの思い出ができたはず。
今でも時々夫と思い出して話をするのが、息子の初登校の日。
本当にドキドキで、不安だったあの日。
あれから2年が過ぎ、今ではすっかり学校が大好きで、
毎日充実したいい顔をして帰ってくる息子。
「ママと一緒がいい・・・」そう言って別れ際に涙することがあった娘も、
最近は「favoriteのフレンドができたの^^」と嬉しそうに通っています。


“子どもは順応性がある”
それは本当のことだなぁと思いました。
でも、それでも、
乗り越えなければならない壁は必ずあり、
柔らかい心と頭ではあるけれど、
不安だって戸惑いだって絶対にあるはずです。

英語という大きな壁、
髪の色や肌の色の違いという壁、
食べ物だったり、習慣だったり、
とにかくたくさんの壁を乗り越えたふたりに、
私は100点満点をあげたいと思います。





英語はしゃべれなくなってしまっても(笑)、
一緒に過ごした時間や楽しかった出来事は心に残るはず。
そして、世界には色んなお友達がいるということも・・・
ここでの経験は子ども達のこれからの糧になると信じています。




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2011.04.14 Thursday  play together





春休み、のんびり過ごしています。
やらなければならないことは山積みだけれど、
今は子ども達を思いきり遊ばせること優先。
でないと、雷の落ちる日が多くなってしまうので。笑


crawlが上手になった次女が芝生初デビューの日。
嫌がるかなと思いきや、嬉しそうに芝生を掴み、
ぐんぐんと動き始めました。
続いてお兄ちゃんお姉ちゃんも便乗し、
とってもほのぼのとしたシーンが^^


「草や土の感触を肌で感じさせることは大切!」
保育園の0歳児クラスの先生の言葉を思い出しました。
これからの季節、ハイハイでたくさん感じてもらいたいです。




桜吹雪を追いかけている丘はお気に入りの公園。
毎年この場所で桜をバックに写真を撮ります。
今年は次女も仲間入り^^

緑も風も心地よい季節のイギリス。
子ども達の心に、ほんの少しでいいから残ってほしいな。








2011.04.04 Monday  mother's day

 


昨日はこちらの母の日。
あちこちのお店にカードや花束が並び、
家族がお母さんを想う素敵な日が伺えました。

我が家の子ども可愛らしい贈り物を、
学校から持ち帰ってきました。
息子はお花、娘はカード。
ふたりとも、どうもありがとう!

カードには私の好きなアイスキャンディが描いてあって、
思わず夫と笑ってしまいました。
今年のプレゼントも大切に残しておかなくては^^





「ママにお花を買ってあげたいの!」という娘と、
金曜日の放課後にお花屋さんへ行きました。
娘が選んで、お金を払って、運んで、生けて。
それだけで胸がいっぱいの母の日。




「毎日ヘトヘトだよ〜」なんて言っていないで、
お母さん、一生懸命頑張るぞ!



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2011.03.28 Monday  8months




8カ月になった次女の記録。
数日前からハイハイをするようになりました。
寝返りはできないのですが。
離乳食は2回食、食べる量は少なめだけど
今のところ何でも食べている。
大きな声でたくさんお話をします。
掃除機のHenryくんもお友達。
お兄ちゃんとお姉ちゃんが大好きで、
ふたりが学校から帰ってくると、
目をきらきらさせて、手をぶんぶん振って、
それはもう喜びます。
6時起床、19時就寝。
夜はまだ2〜3回起きてお乳タイム。
人見知りがちょっぴり始まった今日この頃。


私と見つけると、満面の笑みでハイハイしてくるその姿が、
愛おしくてたまらず、何ものにも代えがたい存在なのです。






今、私にできることは、
命の重さと尊さをかみしめながら、
子ども達を育てていくこと。
そして「あなた達の命がどれだけ尊いのか」ということを、
子ども達へしっかりと伝えていくことだと、
そう思っています。








2011.03.25 Friday  eco!




数日前の娘との会話です。
「今日ね、paperの作り方をお勉強したよ!」
「うわ、スゴイね。それでどうやって作るの?」

「森に行ってね、木をたくさん切ってね、
工場へ運ぶんだって。
それでね、細かくしてから紙にするんだって!
だから紙はtreeから作られているんだよ。」

「フムフム、そうなんだー。
じゃあ、たくさん紙を使うと、
たくさん木を切ることになるんだね。」

「そうなんだよ。
だから先生は、paperをすぐ捨てちゃダメだって言ってた!
お絵描きも表も裏もいっぱい描いてねだって^^」

「そうだね。ママも紙を大切にしなくっちゃ!
教えてくれてありがとう^^」


こちらの学校は時々このような授業があるようです。
そういえば、eco weekなんて週間もありました。
小さな時から資源の大切さを教えていくことは、
素晴らしいことだとしみじみ思います。

・・・・・・・・・・・

実は我が家はこちらに暮らし始めてから、
箱テイッシュは1枚を半分にして使っています。
紙類の値段が高いというのもありますが、
子ども達はちょっと鼻や口を拭いてはポイっと捨てるので、
夫が「それでは勿体無いから、半分にして大切に使おう!」と提案し、
今ではすっかり習慣となっています。

物や暮らしが豊かになると、
資源もあって当たり前と思ってしまいがち。
資源、環境を守りながら(ecology)、
かつ経済的に暮らす(economy)意味を
娘との会話から再認識したのでした。

物を無駄にせず、ecoの生活を心がけていかなくては。




こちらは先日息子が学校から持ち帰ったもの。
どうやらトイレのタンクへ使い、節水につながるよう。
子ども達は週末にパパとセッティングしようと張り切っています。


・・・・・・・・・・・

週末ですね。
イギリスも日本も季節の変わり目、
寒暖の差が激しい毎日だと思います。
お体にはどうぞお気をつけてください。

久しぶりにコメント欄を開けますネ。






2011.03.05 Saturday  Step




数日前の夕飯後、
苺を食べながらの娘と息子の会話。
胸にぐっとくるものだったので、
ここに残しておこう。


娘「にぃに、赤ちゃんが嫌いな時ってある?」
息子「なんで?ないよー、全然。」
娘「○ちゃん(娘)はね、●●ちゃん(次女)が時々嫌いなときがあるよ。」
息子「なんで?可愛いじゃん。世界一可愛いよ。」
娘「だって、ママはいつも●●ちゃんを抱っこしてるし、
赤ちゃんは全然怒られないでしょ?」
息子「そんなの平気だよ。オレはもう妹がふたりいて、
ベテランだからさ。」
娘「○ちゃんはもっとママに一緒にいたい・・・」


キッチンからふたりの会話を聞いていたのですが、
すっかりお姉ちゃんになったと思っていた長女の、
あまりに寂しそうな顔を見た瞬間、
胸がツーンと痛くなりました。
そういえば、このところずっと
「一緒に手を洗いにいこう」
「一緒におトイレにいこう」
「お洋服、ママが脱がせて」
娘の寂しいよっていうサインがたくさん・・・


こっそり聞いていた会話でしたが、
私もふたりのところへいき、一緒に話しました。
にぃにはもうお兄ちゃんのベテランであるけど、
(思わずこのセリフには吹き出しそうになりましたが。笑)
にぃにも初めて妹が出来た時は
「赤ちゃんを抱っこしないで!」って泣いて怒ったこと。
長女は初めてお姉ちゃんなったのだから、
まだまだママにたくさん甘えたい時もあるし、
抱っこもしてほしい時もあること、
でもママはあんまり抱っこしてあげてなかったね。
ごめんね、と伝えました。

だけど、ママはは3人ともみんな同じに大好きで、
にぃにとねぇねが赤ちゃんだった時も、
可愛い可愛いって
たくさんたくさん抱っこしてきたんだよ。
ということも伝えました。




長女は5歳、何でもほとんど自分でできるようになり、
おしゃべりも大人顔負けの事を言ったりもして、
だいぶ手が離れたなぁと思っていたのですが、
娘の小さな心で感じている寂しさに触れて、
まだまだ手を離してはいけないんだと痛感しました。

次女を寝かしつけてから、
長女とベッドに入り、本を読んだりおしゃべりしたり。
そして眠りにつくまでギュッと抱きしめて。
あなたのこともちゃんと見ているよっていう親の気持ち、
どこまで伝わるかわからないけれど、
娘の心が安堵感で包まれますように・・・




長女のお姉ちゃんへのステップは、
もう少し時間をかけて登っていくことになりそうです。
その後ろ姿をそっと見守りながら、
私も母として一緒に成長していけたらと思います。





2011.02.27 Sunday  小学校生活




日本滞在が予定よりも大幅に延びそうということで、
息子が小学校に通うことになりました。
私も通った母校です。
ちょうど授業参観があったりして、
昔と変わらぬ教室や校庭を懐かしく思いつつ、
すっかり新しいクラスに馴染んだ息子の姿に、
なんだかじんわりしたものでした。

教科書をランドセルに入れて背負って、
教室には黒板とひとりひとりの机と椅子があり・・・
イギリスの学校とすっかり違うその光景
初めて日本の小学校を経験する息子の目に、
どのように映ったのかな・・・

実は私こそ、ドキドキしながらの経験となったかもしれません。
“お友達と仲良く歩いて帰ってこれるかなぁ”と、
イギリスは親の完全送迎が規則なので、
ひとりで道路を歩かせたこともなく、そこが心配でもあったのです。
ベランダからこっそり息子の帰りを待つこと数日(笑)、
「ただいま!」元気な声にホッとひと安心でした。




「ママ、漢字ってね、こうやって撥ねて書くんだって!」
「みんながオレの給食を大盛りにしてさ〜」
「ママ、ケイドロってすっげェ面白いんだよ!」
すっかり口調も小学生男子に(笑)。
なにはともあれ、
息子にとって楽しくて大好きな学校生活となったことが、
私も本当に嬉しく思います。

たった数週間の小学校生活でしたが、
息子の胸にきっと忘れられない日々として刻まれただろうな。
とても良くしてくださった担任の先生と、
仲間として温かく迎えてくれたお友達のみなさんに、
感謝の気持ちでいっぱいです。


さぁ、残りのイギリスの学校生活も思いきり楽しんでね!












2011.02.27 Sunday  ゴックン期




次女、6カ月にて離乳食開始です。
日本滞在中にスタートできたらなぁと思っていたので、
ちょうど良いタイミングでした。

長女が赤ちゃんの時に実家で使っていた器を、
「懐かしいでしょ」と母が用意して待っていました^^
長女は「これ私が使っていたの?小さーい!」って。
ふふふ、あなたが大きくなったのよ。笑




5年ぶりの離乳食作り、
正直言って忘れていますね^^;
そういえば息子の時は作っても作っても食べてくれなくて、
必死に本とにらめっこしていたような気がします(笑)
長女はどうだったかな?
そうだ、パン粥が嫌いで、ご飯一筋だったっけ^^

とにかく何でも食べてもらおうと、大らかに進めていくつもりです。
すべてがゆるりゆるりと通り過ぎる3人目育児、ですな。笑




実家滞在中は、実母の畑で収穫したお野菜も!
人参、カブ、ほうれん草・・・
いちばん贅沢で美味しい素材だったね。



さぁ、イギリスでもたくさん食べようね。








2011.02.14 Monday  バレンタインデー




今日はバレンタインデーですね。
イギリスではきっと、
たくさんの男性が花束を抱えて帰るのだろうな。

さてさて。
我が家の長女は初めての手作りチョコレートを。
お店の手作りコーナーを通るたびに、
「絶対に作りたーい!」と張り切っていましたので^^




初挑戦は簡単なトリュフにしました。
チョコを溶かして、混ぜて、丸めて・・・
手を真っ黒にしながらもそれはそれは楽しそうに^^

「ママが小さい頃もよくお友達と一緒に作っていたんだよ」
途中、おばあちゃんが横で昔話を始めました。
「えー?ママ、学校の時に好きだった男の子のお名前は?
パパの名前じゃ駄目だよー!」だなんて、
おませなことを言う5歳の娘^^;
実家の台所での、うん十年ぶりのチョコ作り、
私も楽しかったです^^




パパとおにいちゃんとおじいちゃんと職人さんと・・・
一粒ひと粒きれいに箱に詰めて、
メッセージを書いた小さなカードを添えていました。
女の子は小さな時からこういう時間が好きなんだなぁ^^




やがて長女にも好きな人があらわれて、
チョコレートを渡す時が来るのだろうな^^
ふふ、私の方がドキドキしそうです(笑)




そうそう、
私から息子と夫へもね。
Happy valentine's day!!!







2011.02.13 Sunday  おさがり




日本に残した荷物の整理・・・
一時帰国での課題(笑)でもありました。
実家に預けてある段ボール、
特に子ども達の洋服を確認したかったのです。

次女のためにと、
上のふたりが着たお洋服を
段ボールの山から必死で探しました。笑

そしたら、
懐かしいモノたちもあれやこれや・・・
整理のつもりが、いつしか思い出話へと^^
今やすっかり大きくなった長男と長女も、
こんなに小さな赤ちゃん時代があったんだよね。




おさがりとして残しておいた多くがプチバトーとfas。
(fasはもうなくなってしまったブランドです・・)
3代目ともなる色も褪せ、くたくたになっていますが、
それでも十分に活躍してくれます。




そうそう、プチバトーですが、
むこうではセール時など本当にお買い得で、
先日久しぶりに日本のお店で値段を見てビックリ。笑
もう少し買い足して帰って来よう!




「あれ?これはにいにとねえねも着たよなぁ?」
「この本はにいにとねえねが好きだったんだぞ!」
ある日おじいちゃんが気付いて言いました。

子ども達がおさがりを着ている姿や、
おさがりのオモチャや絵本で遊ぶ姿を見ると、
上の子ども達のその頃のことが思い出されたりして、
じんわりと心が温まる気がします。
おさがりが育む何かがあるんだろうな^^





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